写真

季節の移ろいは早くて…

 季節はゆっくり流れているようで、実は日々着実に移ろっていく。

10月下旬から11月上旬にかけて、どんどん紅葉が進んでいった。毎日見ているとあまり気がつかないのだが、写真を整理していて、同じ風景でも一週間も経たないうちに趣が変わってしまったのに気がついた。

 下は犬の散歩コースの途中の風景。11月上旬に5日程前後して同じ地点で取ったもの。枝先から幹に向かって紅葉が進んでいるのがよく分かる。
30_Oct 4_Nov

 どの年の紅葉も、その年一度限り。その年、その年、じっくりと楽しみたいもの。でも今年は今までより細やかな季節の移ろいに気がつくことができるのも、犬の散歩のお陰。犬に感謝(笑)、かな。
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秋の色

 今年の冬は寒くなりそうな予感がする。10月下旬から綺麗に発色し出した紅葉を見て、なんとなくそう思う。今年は木が木の実を沢山つけていて、これは寒い冬がくるサインだとも知人に聞いた。
 
 写真は、勤務先のチッペナム(Chippenham)の中心を流れるエイボン川(River Avon)に映える紅葉を撮ったもの。
Autumn_leaves_over_Rive_Avon 11月2日撮影

早朝の影絵

 日に日に日が短くなっていく。最近は、犬と一緒に起きる時間には、外がまだ真っ暗だ。朝の冷え込みも暗さとともに度を強めていっている。

 下の写真は、そんな早朝に窓から見えた景色。昔子供の頃によく読んだ絵本の影絵のような影の濃淡を写し込むことができた。なんだか墨絵のようでもある。
morning twilight

10月20日、自宅台所より撮影。

冬の日差し

 10月も半ばを過ぎて、めっきり寒くなった。朝通勤前には、車のフロントガラスの霜をかかなくてはならないこともあるほどだ。日も毎日短くなっており、冬がすぐそこなのを感じる。晴れていても日差しにぬくもりをあまり感じなくなったと思うのは、気のせいではないだろう。

1760593964_636f58e231.jpg

 落ち葉がのったガーデンセットというのは、季節の移り変わりと共に、なんだかうら寂しさも感じさせる。

乗馬のレッスン

 犬が来てからというもの、以前より今住んでいる村(総人口140名そこそこで、とても小さい)の人々に会う機会が増えた。犬の散歩に出るからだ。

 この写真はそんな散歩の途中の一こま。この一行は、小さなポニー(これで立派な大人)に小さな女の子を乗せての散歩の途中に、ブランコで一休みしていたらしい。こんなかわいいポニーでこんな小さな頃から乗馬を始めるなんて、微笑ましいのと羨ましいのとで、しばらく立ち止まって眺めさせてもらった。
Poney

 別の機会にこの女の子が実際にポニーに乗っているところを見かけたが、帽子をかぶり、姿勢もなかなかで、見かけは一丁前(笑)。でもさすがに手綱は女性に取ってもらっていたようだ。
 こういうかわいいミニチュアライダーが、きっと将来颯爽と馬を乗りこなすようになるのだろう。
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