2006年10月

田舎暮らし

 前回の更新から、一ヶ月以上経ってしまった。仕事が忙しかったのも理由の一つだが、9月に入ってから突如引越しの話が持ち上がったためでもある。そして、一ヵ月半後には既に新しい家で暮らしているので、我々二人ともそれなりに行動力はあると言っていいのかもしれない(笑)。

 日本にいた時には借家探しすらしたことがなかったのが、英国に越してからはずっと借家暮らしだ。幸運なことに、今まで暮らしたどのフラットもなかなか住み心地の良い所で、日々の生活にも利便の良い立地だった。

 でも、今度の家は違う。
 茅葺屋根の、典型的な英国の田舎家なのだ。おまけに、この村では携帯の電波は通じないし、テレビの電波も弱くて、見られない(爆)。と書くと、どんなド田舎かと思われるかもしれないが、一応近隣の街までは車で10分程なので、実はそんなに不自由な訳でもない。
 しかし引っ越した当初一週間ほどは、固定電話も通じなかったので、荷解き等で家にいる間には、全く連絡が取れない人々だった。今もまだインターネット接続が開通していないので、これもオフィスから更新している。

 今まで住んだ近代的なアパートとは勝手が違うことも多いが、築300年以上のこういったコテージに住む機会というのは、そうそうあるものではない。しかも内部はリフォームされたばかりということもあり、今回は掘り出しものの物件に当たって、実にラッキーだった。

 また追々、田舎暮らしのレポート(?)でもアップしていきたいと思う。
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