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近隣風景

 ウォーキングが好きだ。散歩、と言ってもいいのかもしれないが、のんびり散策するというイメージがある’散歩’よりは、ウォーキングシューズを履いてとっとと歩くという’ウォーキング’の方がしっくりくる。

 とは言っても、別に特別なことをしているわけではない。たまの天気の良い週末にドライブして郊外のフット・パス(foot path、英国人のウォーキング好きの賜物だと個人的に思っている)に出かけて、2時間ほど歩くだけである。でもその後近隣のパブでシャンディを飲み、しっかりパブ・ランチを食べて帰ったりするので、カロリー的にはプラスマイナスゼロか、あるいはプラスになっているかもしれない(笑)。

 でもこれからはウォーキングに出る際のドライブの手間が省けそうだ。嬉しいことに、今回引っ越した家を出るとすぐに、ウォーキングにぴったりの景色が広がっている。
298987183_a5bd7afb64_b.jpg 298984352_63c04411b7_b.jpg West Woods 

別の見方をすれば、単なる田園(または田舎)風景といえなくもないかもしれないが…。
 家の裏にある森は明るくて気持ちが良く、おまけに相当広いので、全部を探索するにはしばらくかかりそう。また更に足を伸ばせば、このイングランド南西部特有のホワイト・ホース(白い石灰石で丘の斜面に遠くからも見える大きな白馬を描いたもの)を巡る有名なフット・パスも近くにあり、そちらを辿るのも面白そうだ。

Spider Webs

上の写真は、牧草地で沢山見つけたクモの巣。下手な写真では伝わらないかもしれないが、手のひらよりもずっと小さい巣の中の、繊細なレース編みがきれいだった。

 こういう環境に住むと、今まで住んでいた家では見られなかったような風景が見られてなかなか面白い。近くに競走馬のための訓練所があることもあって、馬場にいる馬がすぐ近くに見られるし、きれいに着飾った雄雉もよくうろうろしている。下の写真は台所から撮ったもの。
neighbours Phesants

 それにしても、ちょうどジビエの季節だということもあると思うが、私は雉を間近で見るとどうしても「おいしいかも」と思ってしまう。これはやはり食い意地が張っているということだろうか…。
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