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小さな訪問者

 今度の家に引っ越す際に、実は猫を飼うのを楽しみにしていた。だが、貴重な野鳥を獲るから猫はだめ、という大家の言葉により、泣く泣く断念。暖炉の前で膝の上の猫と一緒に火を眺めるのを楽しみにしていたのだけれど…。

 代りにというか、可愛らしい野鳥が家の周りで飛んでいるのをよく目にする。以前雉がくるという話を書いたが、これはもっと小さな小鳥達だ。これが時々藁葺き屋根のひさしの下でサーカスをやっている。と書くと何だと思われそうだが、屋根を覆っている金網にぶら下がって、どうも中にいるクモや虫を探しているらしい。たまに窓のすぐ側にやってくる。下の写真は、たまたまカメラが手近にあった時に撮ったもの。暗くて分りづらいが、胸と背中がウグイス色の可愛い小鳥である。
bird

 ちなみに背景のコテージは大家の家。我が家よりも更に古く、築400年程とか。そんなに古くてもまだ普通に人が住んでいるというのが、すごい。レンガ造りということもあって、三匹の子豚と狼の話を思い出してしまうが(笑)、あの話も元々は英国の小話だと聞いた。それが本当かどうか知らないが、実際にこうやって古いコテージに住みながら聞くと、そうなのかもしれないと思わせられてしまう。
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