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 昨日(8日)の朝、外が真っ白だった。
初雪だったわけではないが、地面が見えなくなるほど雪が降ったのはこの冬初めてである。
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この地域に長らく住んでいる人によると、十年ほど前までは冬場に雪に降り込められて普通の車では走れなくなると、道路が再開するまで雪の中に閉じ込められてしまうこともあったという。それに比べれば全く大した量の雪ではないのだろうが、雪上運転にまだ自信の無い私は、さっさと自宅勤務にしてしまった(笑)。

 しかし今回の雪のために、地域によっては(私の住んでいる地域より当然多くの積雪のために)学校が休校になったり、また空港も閉鎖されたりする影響がでた。テレビやラジオでも道路や交通機関の状況を細かく伝えていたが、多少の雪で日常生活にこれだけの影響が出てしまうとは、脆弱な現代社会である。

 それにしても、暖かい部屋の中で暖炉の火に薪をくべつつ、のんびり外の雪を眺めて過ごすことが出来るのは、東京での生活を思えば田舎暮らしの贅沢としか言いようがない。その東京では、まだ初雪が観測されていないと聞いた。暖炉の火だけでなく、そのうち冬場の雪景色すらも、行くところに行かないと楽しめないようになるのだろうか。
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